初めての家出
私がはじめて家出したのは14歳のとき。友だちもいなかったし丁度彼氏とも別れたとこだったからいくとこもなく一人でぶらぶらしてた。お金もないしあるのは携帯電話だけ。私が出会い系サイトをつかうのに時間はかかんなかった。今みたいに厳しくなかったから普通に「今家出中。一晩泊めてください」なんて投稿したらあれよというまに携帯電話のメールフォルダがいっぱいになってしまった。そのときは助かったって思ったけど全然そうでもなかった。とりあえずすぐにいける一番近場の人のとこへむかった。その人は36歳の人で当時の私からしたらすごくおっさん。しかも見た目も気持ち悪い。でも外にいるよりはマシだったから泊めてもらうことにした。
初めはおいしいものもたべさせてくれてお風呂にもはいらせてくれていい人だなっておもったけど私がお風呂にはいってる間にパンツを嗅がれていた。それも気付いたけど怖くてなにもいえなかったんです。覚悟はしてたけどやっぱり手をだしてきた。あまりにも気持ち悪かったからキスは拒んだけどありとあらゆるとこをなめられた。全く気持ちいいなんて思わなかったし早く朝になれとばっかり考えてたはじめての家出の経験。でも慣れってこわいよね。初めはそんな風におもってたのに繰り返していろんな人と経験してくと家出して知らない人とセックスするのに抵抗がなくなってきちゃったよ。今じゃ逆に自分からセックスしないの?っていうまでになっちゃった。人間かわるものだね。
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2011年4月16日 | コメントは受け付けていません。 |
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